『私は病人だ!』

岐阜県さんまち

乳がんの標準治療をしたくない!


2019年5月

乳がんが発覚し、

治療に入る前、

乳がんに関しての

情報を得れば得るほど

抗がん剤、放射線、ホルモン剤などの

標準治療を受けたくない

気持ちが高まっていた。



彼に話すと大反対!


治療を受けてほしいと

言われたが

私の人生だし私の命だから

好きにさせてほしいと

言うと

それは"思いやりがない"と

言われた。

言われた瞬間、

は?!思いやりがないのは

あなただ!私は病人だ!

みたいなことを言い返した。


そこで話が終わると思ったら、

それでも彼は

俺の気持ちをわかろうとしないのは

思いやりがないと言った。

そこでやっと気付いた。

病人の言葉は

全て優しく包み込んでほしい

とゆう意味不明の

思い上がり、傲慢。

私は彼の気持ちを

全く考えていなかった。


それはとても寂しい考えで

思いやりがないことに

気付かさせてくれた。

そこで

彼の気持ちを考えてみた。

私に生きてほしい強い

思いを感じた。


すると、

私は標準治療への

恐怖がスゥッと薄れた。


彼は、喧嘩別れになる覚悟で

私に本気でぶつかってくれた。

治療中も全てを

フォローしてくれた。

心の底から感謝している。

この気持ちは一生消えない、

深い絆になりました。

彼は映画や歴史が大好きで

情緒豊かで温かみのある人で

本当に感謝しています

レフィーネvsシエロ

京阪モールホテル館2階